NPO法人とは

NPOは、英語で非営利団体を意味する、Non Profit Organization の頭文字です。NPO法人は、1998年施行の「特定非営利活動促進法」で制定されました。福祉や医療の分野をはじめとして、不特定多数の人々の利益の増進への寄与を目的とする法人です。

団体名称

 NPO法人キャンサーサポート

 

設立年度  

 任意団体設立 2009年11月
 NPO法人設立認証書取得 2014年3月4日

 登記完了 法人設立 2014年3月5日

 

役員構成

代表理事 宮部 治恵
副理事 中村 伸一
副理事 簑原 正己
理事 長 裕海
理事 田中 千晶
理事 中原 美夏
理事 宮部 博喜
理事 國光 由美子
理事 山本 美裕紀
監事 安永 克代

 

宮部治恵(代表理事)はどんな人?   通称:はるち

(Harue Miyabe) ★Facebook活用中

 

1968年7月25日生まれ、49歳(平成30年1月現在)。

30代で「がん」を2回経験(子宮頚がん・直腸がん)するも現在は経過観察中。

 

 2006年、治療中に日本で初めて開催された「Relay For Life(がん患者支援・がん啓発)」に出逢い、勇気と希望が芽生える。

 

 2008年8月、関東から福岡に再婚を機に移住。福岡に来てすぐ「リレー・フォー・ライフ」を福岡で開催したいと活動を開始。11月には任意団体を立ち上げ、2009年10月、福岡で初めての「リレー・フォー・ライフ」を開催。以来毎年開催してきて今年で9回目を迎える。

 

 2011年には、インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)の「アメリカの患者会と医療政策」というプログラムに、アメリカ国務省から招待されアメリカに3週間滞在。アメリカの現状を学び、日本での生活に役立てたいと帰国後、更に活動範囲を広め始める。

 

 2012年頃から様々な講演会で自分のがんの経験から、がんの患者さんやご家族、医療者など様々な立場の人達に「がんになっても自分らしく生きられる」そう語り始めた。

 2013年からは、がんの正しい知識と、いのちの大切を伝えたいと~未来あるこども達に伝えたい「いのちのメッセージ」がん教育プロジェクト~を立ち上げ、いろんな学校へ出向き、「いのちのホームルーム」「キャンサーギフト(がんからの贈り物)という「がん教育」一環の授業を展開。

 2014年3月には法人化し、「NPO法人キャンサーサポート」として現在、年間約160校の学校で授業をしながら、企業や公民館等でも講座を開き、私達大人にも「がん教育」を行っている。ほかには病院等でがんサロンをひらき、患者さんやご家族の方の心のケアや、いろいろなイベントに出店して「がん啓発」も行っている。常日頃、「1分1秒を大切に自分らしく生きる」ことをモットーに活動している。

 

大好きな言葉:笑うて生くばい!

大好きな食べ物:ラーメン・えび・鶏肉

大好きなキャラクター:スヌーピー・シーサー

 

・福岡県がん教育推進委員
・九州大学病院医療安全監査委員
・公益財団法人 日本対がん協会 Relay For Life Japan スタッフパートナー

・公益財団法人 福岡県すこやか健康事業団 政策審議委員
・メンタルケア心理士
・終活カウンセラー
・耳つぼアーティスト