私達「NPO法人キャンサーサポート」では、平成25年より「がん教育」の取り組みの1つとして、~未来ある子ども達に伝えたい「いのちのメッセージ」がん教育プロジェクト~「いのちのホームルーム」「キャンサーギフト(がんからの贈り物)出前講座」を独自で実施して参りました。

「いのちのホームルーム」とは:今「がん」は国民の2人に1人が罹患する疾患であるにもかかわらず、健康な時からがんについて学ぼうという意識は低いです。「がん=死亡」「がん療養=制限の多い生活」など、マイナスなイメージの認識を変えていく地域活動(教育)が必要であると考えています。

 

正しい知識がないことが、小児がん患者を含むがん患者に対する偏見や差別につながり、それが患者・家族の精神的苦痛や、社会的苦痛を生む恐れも考えられます。今の子どもたちは、死が身近になく、死の捉え方も個人で大きく違います。死について、人として生まれたからには必ず死が訪れます。しかし、それまでは「1 1 日を大切に生きる」という教育が必要で

 

 そこで福岡では、2013年に“未来ある子ども達へ伝えたい「いのちのホームルーム」プロジェクト“を立ち上げ、各学校に出向いて「正しいがんの知識」だけでなく「いのちの大切さ」を伝えています。今までに総勢30,000人以上の子ども達に伝えてきました。

 

来年度からも引き続き、実施する学校も大幅に増加していきます。
そこで、この活動をお手伝いいただけるボランティアの養成講座を開催します。
私達が教育の現場に入るということは、私達の行動や言動一つ一つがとても責任重大となります。

先生として何も学んでもいない私達が、学校の限られた大切な授業をいただくということは、気持ちがあったとしても決して簡単なことではありません。


「がん」というキーワードから、まずご自分がしっかりこのプロジェクトを理解をし、学び、同一の教材を用いて、責任をもって子ども達に「生きる」という「いのちのメッセージ」を伝えたい。

その為にこうした養成講座を開いています。

自分が今出来る事・・・何か探してみませんか?

 

「いのちのホームルーム」ボランティア養成講座

〇応募資格:この活動への関心・熱意・見識を持ち、メールのやり取りができる方で年齢は問いません。
〇日時:平成30年10月28日(日)10:00~17:00(先着30名)

〇場所:独立行政法人国立病院機構 九州医療センター(本館2F第一会議室)               

〇参加費:1,000円(お弁当付)

〇締切:10月21日(日)


{養成講座の内容}(予定)

1. NPO法人キャンサーサポート紹介

2. がん教育の目的や必要性と国の動

3. アイスブレイキング

4. いのちのホームルームとは

5. キャンサーギフト・出前講座」とは

6. までの実績

7. 模擬授業を見てみよう!

8.  ランチタイム(マクロビ弁当)

9.  話し方ワンポイント講座

10. 実際の体験談

11. 休憩タイム

12. 注意点・今後の課題

13. パワーアップ勉強会の必要性

14. ワールドCafé

15. 今後の予定や必要事項

16. 質疑応答・感想  


下記フォームの必要事項にご記入の上、お申込下さい。
後日こちらから確認のメールをお送りします。

お問い合わせ:NPO法人キャンサーサポート

TEL090-4156-8686 
E-mail
cancersupo@gmail.com

下記フォームにご記入の上、送信して下さい。

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